治療の流れ・症例紹介
スパーク・システムによる治療の流れ
エンビスタジャパン株式会社が提供する「スパーク・システム」は、歯科医師による診断と治療計画にもとづいて進められるマウスピース型矯正治療です。
治療は段階的に進行し、患者さま一人ひとりの歯並びや噛み合わせの状態に合わせて計画されます。
ここでは、一般的な治療の流れをご紹介します。
STEP形式で見る治療プロセス
初診相談

スパーク・システムを導入している歯科医院にて、歯並びや噛み合わせに関する相談を行います。
治療の可否や概要について、歯科医師から説明を受けます。
資料採りと治療計画作成

口腔内スキャンや写真撮影などの検査を行い、歯科医師が3Dデータをもとに治療計画を作成します。
治療期間や進行方法は、この段階で確認されます。
アライナーの受け取り

治療計画に基づき、患者さま専用のマウスピース(アライナー)が作製されます。歯科医院で受け取りましょう。
装着&治療のスタート

歯科医師の指示に従い、1日20〜22時間以上アライナーを装着。
定期的に通院し、治療の進行状況を確認します。
治療終了・保定

歯並びが整った後は、後戻りを防ぐために保定装置を使用します。
※医院により手順や内容が一部異なる場合があります。
治療期間について
スパーク・システムによる治療期間は、歯並びの状態や治療内容によって異なります。
症例によっては比較的短期間で治療が終了する場合もあれば、時間をかけて進めるケースもあります。
正確な治療期間については、歯科医師の診断をもとに判断されます。
症例紹介
スパーク・システムによる治療例
スパーク・システムでは、さまざまな歯並びの症例に対して治療が行われています。
症例ごとに治療期間や治療内容は異なり、結果には個人差があります。
- 叢生(歯が重なっている状態)
- ディープバイト(噛み合わせが深い状態)
- 開咬(前歯が噛み合わない状態)
それぞれの症例に応じて、歯科医師が治療計画を立案します。
症例を見る際の注意点
症例写真は、治療前後の変化を分かりやすく示すものですが、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。
歯並びの状態や治療への反応には個人差があり、治療結果や期間は患者さまごとに異なります。
治療の適応可否や詳細については、必ず歯科医師にご相談ください。
治療をご検討中の方へ
スパーク・システムによる治療をご検討中の方は、かかりつけの歯科医院、または矯正治療を行っている歯科医院へご相談ください。
歯科医師が口腔内の状態を確認し、適切な治療方法についてご説明します。

